ペレットストーブってどんなストーブ? | ラビットストーブ 河口湖・東京のペレットストーブ導入は当店で!

河口湖と東京にあるペレットストーブ屋

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ペレットストーブってどんなストーブ?

ペレットストーブの特長

近年急速に注目されつつある暖房器具

ph_pz_marika.psdペレットストーブとは、木質ペレットを燃料とするストーブのことで、主に北欧を中心に広く世界中で使用されています。日本では1990年頃から製造され始めました。間伐材、剪定材の利用促進や石油を使用しないことで地球温暖化対策に貢献するなど原油価格の高騰も相まって近年急速に注目されつつある暖房器具です。

木質ペレットを燃やすことによる熱は、石油ストーブやエアコンとはまったく違う、質感のある暖かみを演出してくれます。暖炉のあるお部屋をご想像ください。炎が見えることとも相まって何とも言えない優しさのある暖かさを実感できると思います。お手入れの手間などの問題もあって、暖炉を維持するのが難しい都市部の住宅でも簡単に「暖炉のあるお部屋」が実現できるのも魅力の一つ。長年の夢をペレットストーブで叶えてみませんか?燃料を補給するのも着火もタイマーもすべてボタン一つで操作もカンタンです。ペレットストーブは石油燃料を一切使用しません。排気が屋外のため、長時間使用してもお部屋の空気が汚れることがほとんどありません。また、燃えかすや灰がほとんど出ないため、日々の掃除はほぼ不要です。

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環境のことを考えて

ph_evolution.psdよくあるご質問で、「ペレットストーブも木を燃やしているのだから、二酸化炭素を排出するんじゃないの?」というものがあります。もちろん、“燃やす”という行為は二酸化炭素を排出します。ただし、ここで重要なのは“何を燃やすか”ということです。カーボンニュートラルという言葉をご存じでしょうか?ご存じのように木は二酸化炭素を吸収して光合成をおこない成長します。木を燃やしたときに出る二酸化炭素は、それまでの光合成で吸収した二酸化炭素と同等になります。つまり、地球全体の二酸化炭素の量は変動しないのです。これをカーボンニュートラルといいます。
また、ペレットストーブに使用される木は、もともと使い道がなく焼却されていた間伐材や剪定材、建築廃棄物、製木材所のチップが主です。もともと焼却処分されていたものですので、ペレットにして有効活用することで地球環境に大きく貢献できますね!


木質ペレットについて:木質ペレット(ペレット)とは、間伐材やおが粉やかんな屑など製材副産物を圧縮成形した直径6-9ミリ、長さ10-25ミリほどの小粒の固形燃料のことで、別名 木質バイオマスペレットとも呼ばれています。高圧縮してあるので小さくても発熱量は大きく、一酸化炭素などの有害部室も一切発生しません。原油価格の高騰により現在世界でも注目されているエネルギーのひとつです。原料となる木材種や使用部位によりホワイトペレット、バークペレット、全木ペレットに分けられており、燃焼特性や製造コストに差があります。.